女性ホルモンを増やすにはどうしたらいいの?

女性ホルモンを増やすには?
女性ホルモンと美肌の関係って?

 

こんにちは、fumiです。

よく雑誌やテレビで
「女性ホルモンを増やすには〇〇が良い」
という言葉を聞きますよね。

 

女性ホルモンが増えると
体つきも女性らしくなり、
美肌の効果も期待できると言われていますが・・・

 

この女性ホルモンについて
どれだけ知っているでしょうか?

 

知らないままでいるとちょっと危険かも。

 

なぜなら・・・我々の年齢になると
ホルモンバランスの崩れから
更年期障害に発展することもあるんです。

 

女性なら誰もが通る更年期。

 

  • 何となくやる気が出ない
  • イライラする
  • 涙もろい、
  • 眠れないetc…
女性ホルモンを増やすには更年期対策のキモ
何故かイライラすることも・・・

 

40代に入ってくると、これら
更年期の症状が出始めるわけですが

 

できるなら女性ホルモンの量を
維持もしくは増やして、
出来るだけきれいな自分でいたいですよね?

 

実はこの女性ホルモンを増やすには
々の生活を見直して
少しの工夫をするだけで

 

美肌になるだけでなく
更年期のつらい症状を緩和したり、
予防することが出来るんです!!

 

そこで今回は

この先も美しくあるため
女性ホルモンを増やすには
何が重要なのかをお話ししていきます。

女性ホルモンを増やすには?【基礎知識編】

女性ホルモンを増やすには子宮環境が関係する
女性ホルモンは大切な体の一部!

 

そもそも女性ホルモンとは
一生涯にティースプーン1杯分
しか出ないと言われる貴重なホルモンで

 

黄体ホルモン(プロゲステロン)
卵胞ホルモン(エストロゲン)
という生理や妊娠や出産に関わる
ホルモンの総称のことを言います。

 

生理前2週間の太りやすい時期や
生理後2週間の痩せやすい時期など

 

28日の月経周期を
思い出してもらえれば
分かりやすいと思うのですが
この2つは異なる働きをしています。

エストロゲンの効能は女性ホルモンを増やすには需要
生理後に増えるエストロゲン(美肌ホルモン)と
女性ホルモンを増やすにはプロゲステロンの効能が肝心
生理前に増えるプロゲステロン(母ホルモン)

 

その内、美肌、美髪、魅力的な
バストやヒップを作っているのが
別名「美肌ホルモン」とも
呼ばれているエストロゲンです。

 

エストロゲンは、
生理後から排卵前までに多く分泌され

 

分泌が多い時期は
体も肌も心も安定して比較的
体調が良い時期だと言われています。

 

生理後はお肌の調子が良くなると
よく言われますが、それこそが
このエストロゲンのおかげ!

 

ですが

卵巣で作られるエストロゲンは
40代になると極端に低下してしまうんです。

美肌だけでなく更年期のカギも握るエストロゲン

更年期を乗り切るには女性ホルモンを増やす
エストロゲンは肌だけでなく更年期にも関係が

 

ちなみに更年期とは
閉経をはさんだ前後約10年間のことをさします。

 

日本人女性の場合、
40代に入ると約5%の女性に
生理不順がみられるようになり

 

人によっては、45歳くらいで
閉経してしまうそうです。

 

「まだ45まで余裕があるから大丈夫」

 

いえいえ、
安心するのはまだ早い。
なんと女性ホルモンのピークは30歳
だと言われているんです。

女性ホルモンを増やすにはホルモンの変化を知る事
ピークは30歳

 

30代に差し掛かると卵巣の働きが低下し
女性ホルモンの一つである
エストロゲンの量が急激に減少します。

 

それにともなって体に出てくる
さまざまな症状を総称して
更年期症状と呼ぶわけですが

 

女性ホルモンは、
女性らしい外見を作るだけでなく
コレステロールの量を調節するなど
健康面で果たす役割も非常に大きい!!

 

産後に
「なんだか体の調子が悪い・・・」
「何をやってもイライラする」

 

っていうガルガル期を経験した方は
分かると思うんですけど

 

あんな感じでイライラや不安
ほてり、めまい、肩こり、不眠etc…
など、人によっては様々な症状が
出てくる可能性が・・・

 

更年期障害 女性ホルモンを増やすには
こんな症状があるなら要注意!

 

かつては原因がはっきりと
分からなかったからか

 

「怠けているからだ」
「気持ちの持ちよう」などと
言われてきましたがそれは違います。

 

閉経周辺期に女性ホルモンが
激滅することが原因なので
すべての女性が無関係では
いられない課題なんです。

 

せっかくですので、今のアナタの
更年期障害の度合いを、
チェックリストで採点してみましょう。

女性ホルモンを増やすにはまずこれをチェック

女性ホルモンを増やすには症状を知る事
あなたはいくつ当てはまる?

 

  • 顔がほてる
    強=10 中=6 弱=3
  • 腰や手足が冷えやすい
    強=14 中=9 弱=5
  • 息切れ・動悸がする
    強=12 中=8 弱=4
  • 寝つきが悪い・眠りが浅い
    強=14 中=9 弱=5
  • 怒りやすくイライラする
    強=12 中=8 弱=4
  • 汗をかきやすい
    強=10 中=6 弱=3
  • クヨクヨしたり憂うつになりやすい
    強=7 中=5 弱=3
  • 疲れやすい
    強=7 中=5 弱=3
  • 肩こり・腰痛・手足の痛みがある
    強=7 中=5 弱=3

 

~25点:
今のところ問題ありません。

26~50点:

食事・運動に注意しましょう。

51~65点:

更年期・閉経外来を受診しましょう。

66~80点:

長期に渡る計画的な治療が必要です。

81~100点:

各科の精密検査に基づいた長期の計画的な治療が必要です。

 

50点以下の人はもちろん、
25点以下のという人も、
今のうちから生活を見直しましょう。

 

51点以上の人は、医療機関での
治療でかなり症状が軽減しますが、
毎日の生活習慣の改善によっても
症状の改善をサポートできます。

 

女性ホルモンの減少が起こす
さまざまな恐ろしい作用は
ここまででお分かりいただけたと思いますが

 

逆に女性ホルモンが
きちんと分泌されていると
妊娠・出産のためだけでなく
女性としてとても嬉しい働きがたくさんあるんです。

女性ホルモンを増やすには良いことがいっぱい
女性ホルモンが増えると良いことがいっぱい!

 

まず、

女性ホルモンのエストロゲンが
お肌のハリ・弾力に関わる

 

コラーゲンやヒアルロン酸
作ってくれるので、
ハリと潤いのある美しい肌に近づきます。

 

また新陳代謝もアップするので
痩せやすい体を手に入れることが可能!

 

その他にも

エストロゲンの効能

 

  • 女性らしい曲線の体を作る
  • 髪がつやつやになる
  • 妊娠を助ける
  • 心と体が安定する
  • 動脈硬化の抑制
  • 骨粗鬆症予防

 

など、

ヒップアップやバストアップにも
大きく関わってくるので
ぜひ増やし方を知りたいところ!

 

ただし女性ホルモンを増やすには、
薬に頼ったり無理にエストロゲンや
プロゲステロンの
どちらかだけが過剰になってしまうと

 

女性らしい美肌や体は
手に入りにくくなってしまいます。
あくまでバランスを大切にして
自然に女性ホルモンを味方につけましょう!

 

女性ホルモンを増やすには恋をするといいは本当?

女性ホルモンを増やすには恋
噂の真相はいかに?

 

余談ですが恋をしている女性の肌って、
潤いやツヤがあってとてもキレイですよね。

 

「女性は恋をするとキレイになる」
という話をよく耳にしますが
実はこれ、気のせいではなく
医学的にもきちんと証明されているんです。

 

なぜなら、恋愛をすると
エストロゲンの分泌が促進されるから!

 

エストロゲンは、ドキドキしたり
ワクワクしたりするときに
分泌される「ドーパミン」

 

幸福感を感じると分泌される
「セロトニン」に刺激されて
分泌が促進されると言われています。

 

エストロゲンは何度も言うように
コラーゲンの生成にもかかわる
「美肌ホルモン」として知られる
女性には欠かせないホルモン。

 

好きな人ができて、そのドキドキから
肌の色がよくなりツヤが増した。
生理でもないのにバストが
かなり張って、バストアップした。

 

などなど、
「女性は恋をするとキレイになる」
という定説には、

体のメカニズムだけでなく、
こうした心の変化も関係しているんですね。

女性ホルモンを増やすには恋をする
いつまでもトキメキを忘れずに

 

とはいえ
「旦那相手じゃときめけない・・・」
分かります(笑)

 

ただ、疑似恋愛でも相手から
アプローチされてドキドキしたり
二人で一緒にいる幸せな
シチュエーションを妄想すれば

 

エストロゲンが分泌され、リアルと
同じような効果が期待できるらしいです。

 

つまり、恋は
「リアル」じゃなくてもいい。
のだとか。

 

お好みの俳優、漫画の主人公
小説の登場人物なんでもござれ。

 

アンリアルな恋愛も、
そのドキドキがアナタを
キレイにしてくれるかもしれませんよ(笑)

 

次回は女性ホルモンを
増やすと言われる食べ物を
紹介していきますのでどうぞお楽しみに!

女性ホルモンを増やす食べ物7選!食べるだけで若返り効果!?

 

貴女のアンチエイジングを応援しています。

fumi

女性ホルモンを増やすには?(まとめ)

女性ホルモンの1つであるエストロゲンはいわゆる美肌ホルモンとよばれ、きめの細かい弾力と潤いのある肌作りをしてくれるが、40代前後で急激に低下してしまう。

性周期内におこる二つのホルモンの分泌のバランスが崩れると、女性の体に大きな影響をあたえることに。そのせいで、吹き出物などの肌のトラブルや、動悸、頭痛、目眩、ほてり等、いわゆる更年期の症状が出てきてしまう。

女性ホルモンを増やすには、日々の生活を見直して少しの工夫をすることが大切。

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