紫外線から目を守ることが美白に繋がる!?

紫外線と目には意外な関係性が・・・

こんにちは、fumiです。

以前ブログの中で
肌の老化の8割は紫外線対策で防げる
とお話ししましたが

 

目と日焼けの関係性
日焼けに注意

 

が本番と思われている紫外線は
4月からピークをむかえはじめます。
アナタはきちんと紫外線対策してますか?

 

「え?日焼け止めなら
化粧下地に入ってるけど」

 

甘い!!

「紫外線対策はいつから始めたら良いの?」

というご相談をよくいただくんですが

正解は

「1年365日」です。

 

なんとなく
「UVケアは夏にするもの」

と思っている人も時々いますが

 

目に見えるダメージがなくても
知らないうちに少しずつ
蓄積されるのが
紫外線ダメージのやっかいなところ。

 

シミが出来てからでは遅いのです!(力説)
そんなこんなも含め今回は

これ以上老けないために、、

 

アナタがいつも
“やってるつもりのUVケア”
焦点を当ててみたいと思います。

紫外線は肌ではなく目を守ることから始まる

意外に知られていないのですが
日焼けは

「肌よりも目を守ること」
が老化防止に繋がります。

 

なぜって、

紫外線を感知した目から
信号が脳に送られ
メラミンが作られるからです。

 

日傘をしても紫外線は防げません。
何故なら道路に反射して
目にたくさん入ってくるから!

 

だから、紫外線対策をしていても
気付いたらシミが出来たりするんですよね。

 

特に日本人は目の周りの骨格的に
紫外線に弱いんですよ。

目と日焼けの関係性(欧米人と日本人の骨格の違い)
光が入りやすい

 

とある一説によると
日本人の目は、欧米人の
1.66倍の紫外線を浴びているそうな。

その原因となるのが、日本人の骨格です。

目を紫外線から守らなければ老ける

欧米人の目の周りの骨格と
日本人含むアジア人の
目の回りの骨格を見比べてみると
嫌と言うほど分かるかと思いますが

 

ほりの深さが全然違うんですよ。
(羨ましい。泣)

 

このほりの深さの違いによって
日本人の場合は多くの角度から
目に紫外線が飛び込んで来やすくなります。

 

一般的には、欧米人の方が
目が弱そうなイメージなんですけど

 

骨格的には日本人の含め
アジア人の方が1.66倍も
紫外線に弱い骨格なんだそう。

 

おそらく日本人でも
平井堅さんクラスなら
大丈夫なんでしょうけど。
(すいません勝手な想像です)

 

そして、
ジョンソンエンドジョンソンの
20~50代を対象とした調査でも

 

顔、腕、首など皮膚への
紫外線対策は多くの人が行っていますが
目の対策は2割程度しかしていない

という結果が出ています。

通勤時の「日焼け止め」「日傘」は今や常識!?
一方で、眼への対策は不十分
「眼」を意識して対策している人は、2割程度(18.2%)と、「顔」(93.2%)や「腕」(58.3%)、「首」(54.5%)
などに比べて意識が低いことが明らかになっています。

紫外線から目を守る人は少ない
引用https://acuvue.jnj.co.jp/corp/press/p0144.htm

 

あまり広まっていないから
目を紫外線から守る人は
まだまだ少ないんですよね。

 

ちなみに目を紫外線から
放置している肌が老化するのは
もちろんなんですけど

 

人によっては腕や首などに
湿疹ができたり、赤くはれたりと
紫外線アレルギーになります。

引用www5a.biglobe.ne.jp

 

気づいてないけど実は
紫外線アレルギーだったって人は
意外と多いようです。

 

上まぶたや下まぶたをめくって
紫外線に当たっていない
白目は白いままなら、
紫外線アレルギーの可能性あり。

 

この辺は紫外線を
たくさん浴びた日の夜に
チェックするとわかりやすいと思います。

紫外線から目を守る一番の方法は?

目への紫外線対策として
最も効果的なのは
紫外線をカットする機能がついた
眼鏡やサングラス。

 

これらは目に入る紫外線を
8割~9割カットしてくれます。

 

紫外線対策と言えば
帽子や日傘というイメージですが

 

つばの広い帽子でも
カット率は60%
日傘になると40%ほどしかないんですよね。

 

あと、サングラスといえど
選び方にもコツがあります。

選び方を間違えると肌が老化する!?

たまに普通のサングラスで
予防しているということを
言われるのですが

 

必ず紫外線カットの物でなければ
いけませんよ!

 

紫外線カットの機能がないのに
濃い色のレンズの
サングラスを使っちゃうと

 

美白になるどころか
もっと肌に悪い影響
与える可能性があるんです!

目の日焼け対策(UVカットサングラス)
UVカットのものを選ぼう!

 

シャツでも何でも
黒いほうが太陽の日差しを
浴びたときに熱をもつのを
思い出してほしいんですけど

 

サングラスでも
同じことが起こります。

 

は暗いところでは瞳孔が開いて
より多くの光を
取り込むようにできています。

 

なので
紫外線カット機能のない
濃い色のレンズで
強い光を多く浴びると

 

瞳孔が開いた状態になって
多くの紫外線を逆に
目に取り込んじゃうんです。

 

守るつもりが紫外線を
わざわざ引き入れるなんて勿体無い!

目を守るにはカバーできる紫外線の波長がポイント

この際、ちゃんとした
選び方を知って欲しいのですが
メガネレンズの紫外線に対する用語には

 

UVカットやUVケア
UV400といったものがあります。

 

紫外線には、人間の健康や
環境へ影響を与えるものを
近紫外線といって、

 

  • UVA (波長400~315nm)
  • UVB(波長315~280nm)、
  • UVC (波長280nm 未満)

と分類するんですが

 

紫外線のエネルギーは
この数値が大きいほど低くなり
数値が小さいほど高くなるんです。

 

この内、UVCは
大気を通過することができないので

 

気にするべきなのは
UVA とUVB!

 

UVケアやUVカットは
この近紫外線の内315nm
までしかカバーできなかったり
○○nmまでと制限があります。

 

それに対して、UV400
現段階でわかっている
400nmまでの紫外線を
カットしてくれるんです。

 

400nmといってもなんのこっちゃ
って感じがしますが、

 

400nmが今のところ
人体に悪影響を及ぼすと言われる
最高値なので
100%カットしてくれるってこと!

 

小難しいことを書きましたが
簡単にいえばレンズを選ぶなら
UV400最高ってことです(笑)

 

単純に考えて、
90までしか紫外線カット
しないレンズより

 

100までカットしてくれる
レンズの方がアンチエイジング
的にはいいですもんね。

 

とはいえUV加工は2.3年で
剥げてしまうので

 

その辺も気を付けましょう。
ぜひサングラス選びの
参考にしてみてくださいね。

目を紫外線から守る(まとめ)

①肌の老化の8割は紫外線対策で防げると言われているが、「紫外線から目を守ること」が一番の肌の老化防止に繋がる。

②「肌よりも目を守ること」が老化防止に繋る理由は、紫外線を感知した目から信号が脳に送られ活性酵素が作られるから。

目への紫外線の対策として最も効果的なのは、紫外線をカットする機能がついた眼鏡やサングラス。

④目は暗いところでは瞳孔が開いて、より多くの光を取り込むようにできているので、紫外線カット機能がないサングラスを使うと余計肌が老化する可能性あり。

⑤UVカットやUVケア、UV400といったものがあるが、おすすめはUV400。これが今のところ最大の紫外線カットの力を持っている。

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